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  <title type="text">僕の公務員試験全記録</title>
  <subtitle type="html">以前受けた公務員試験の受験記録を掲載しています。
参考になれば幸いです。</subtitle>
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  <updated>2013-01-19T18:10:54+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2015-01-18T14:10:19+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:10:19+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>各科目の勉強法と使用教材と使い方（とその反省）４</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＜自治体研究・論文＆面接対策＞<br />
◎自治体の職員採用情報ページ<br />
&rArr;すべての情報収集の基本。採用試験関係の情報はもちろん、自治体研究のきっかけにもなる。<br />
<br />
◎採用ガイド<br />
&rArr;自治体にもよるが、当年度の採用試験に関する採用ガイドのようなものがあれば、最低限これだけは目を通しておくとよい。首長のあいさつ、求める人材像、自治体の特徴、今後の展望、行政機構図、人事情報（昇任、勤務条件、福利厚生）などが簡単だが網羅されている。基本的に採用試験を受けるに当たっての研究であれば、こういった採用ガイドに載っている情報をＨＰ中心に掘り下げていく程度で十分と思われる。<br />
<br />
◎自治体ＨＰ<br />
&rArr;基本的に自治体ＨＰを見ればなんでも載っている。別途出版されているような情報（長期計画など）についても、同内容のＰＤＦがＨＰ上にアップされていることが多い。上の採用ガイドのところで取り上げたような情報については問題なく載っていると思う。以下、どのように派生させていくか参考に記載する。<br />
・首長のあいさつ<br />
　&rarr;ＨＰ内の首長動向ページ、議会所信表明演説などを参考に首長の関心がどの方向に向いているのか、重要課題をどうとらえているかをつかむ。<br />
・求める人材像、人事情報（昇任、勤務条件、福利厚生）<br />
　&rarr;人事行政運営情報、人材育成基本方針などから職員数やより詳しい内容をつかむ。<br />
・自治体の特徴<br />
　&rarr;○政情報（市政情報など）のページから自治体の概要・紹介、統計情報を見て、自治体の人口、主要産業、自治体のマークや成立ち、予算規模などをつかむ。<br />
・今後の展望<br />
　&rarr;長期計画、重点政策、直近の記念事業などからより詳しい内容をつかむ。<br />
・行政機構図<br />
　&rarr;担当部署それぞれのページでどういう事業を所管している部署かをつかむ。また、人事行政運営情報を併用して各部署にどのくらいの職員数がいるかを調べれば、部署ごとの規模が分かり、事業の規模も見えてくる。<br />
<br />
◎受験自治体の弱みを考える<br />
&rArr;できれば自力で考える。難しければ、長期計画等に記載されていることが多い自治体を取り巻く環境などの記述を参考にしたり、強みの裏返しを考えてみたりする。言うとか聞かれるとかいう以前に「弱みはどこか」「どうすれば克服できる可能性があるか」という視点を持つことが重要だと思われる。<br />
<br />
<br />
論文対策・面接対策は今回は行わず臨んだ。社会人を少しでもやっていれば、就職試験の面接よりも厳しい状況なんてきっと一度ならずある。それを励みにできる準備さえすればきっとしゃべれる。論文については、前回記録を参照されたし。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <id>bokunosiken.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
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    <published>2015-01-18T14:09:09+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:09:09+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>各科目の勉強法と使用教材と使い方（とその反省）３</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＜憲法＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　憲法』（実務教育出版）<br />
&rArr;憲法は今の会社の昇任試験の時にも少し勉強したので、問題集のみ。導入本もなし。９章の総合問題だけは省いて、あとは全問に取り組んだ。なんだかんだで３～４回は繰り返したと思う。<br />
<br />
<br />
＜行政法＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　行政法』（実務教育出版）<br />
&rArr;行政法も昇任試験の時に勉強しているワンクッションがあったので問題集のみ。第６章の「２１　国の行政組織と法」は地方公務員試験では出題がないとのことだったので、これは外した。全部やると問題数がかなり多いので、『スー過去』の必修問題＋アイコン（学習効果の高い問題１００問、とのこと）がついている問題をこなしていった（その他、難易度３がついているものや理論問題も市役所では出ないと判断して飛ばした）。前の時にはこのアイコンあったかな。これはとてもいい仕組みで、特に時間はないけどある程度の範囲を手早く網羅する必要のある、社会人受験者にはとてもありがたいと思った。<br />
<br />
<br />
＜民法＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　民法Ⅰ・Ⅱ』（実務教育出版）<br />
&rArr;民法も結局『スー過去』の必修問題＋アイコンのみ。民法Ⅰのほうは、「４　物」、「１０　総則の総合問題」、「１４　所有権」、「１８　質権」、「２１　物権・担保物件の総合問題」は外した。民法Ⅱだと、「１０　消費貸借・賃貸借」のうちの消費貸借、「１２　債権の総合問題」、「１５　婚姻」、「１６　親子」は外して学習した。民法は郷原先生シリーズが大プッシュされており、評判も高いのだが、時間がない人は手を出す必要があるだろうか。個人的には『スー過去』のほうが解説もオーソドックスで取り組むにはとっつきやすいのではないかと思った。現に郷原先生シリーズは講義録（郷原豊茂『郷原豊茂の民法まるごと講義生中継Ⅰ・Ⅱ』（ＴＡＣ出版））を一度通読しただけで、問題集（郷原豊茂『郷原豊茂の民法過去問まるごと講義生中継Ⅰ・Ⅱ』（ＴＡＣ出版））はすぐやめてしまった。解説が神がかり過ぎていて、自分にはあまり馴染まなかったという印象。<br />
<br />
<br />
＜労働法＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　労働法』（実務教育出版）<br />
&rArr;必修問題を中心に総合問題の項は外して取り組んだ。<br />
<br />
<br />
＜経済学（ミクロ・マクロ）＞<br />
◎村尾英俊『公務員試験　最初でつまずかない経済学　ミクロ編・マクロ編』（実務教育出版）<br />
&rArr;経済はコレ。『スー過去』もやってみたが、経済はちょっと敷居が高かった。結局この本だけに頼った。教養試験レベルは全部やるとして、専門試験レベルは受ける試験に合わせて取捨選択していくのがいいと思う。僕は市役所に星のついていない項はすべて飛ばした。本番でも支障はなかったと感じている。<br />
<br />
<br />
＜政治学＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　政治学』（実務教育出版）<br />
&rArr;『スー過去』の必修問題＋アイコンのみ。導入本等も使用せず。政治学もやるところを絞って、「２　政治的リーダーシップ」、「３　国家観の変遷」、「４　デモクラシーの歴史」、「１３　圧力団体」、「１４　マスコミ・世論」、「１６　イデオロギー」、「１８　投票行動」、「１９　市民革命期以前の政治思想」、「２１　日本の政治思想」、「２６　国家論」は外して取り組んだ。さらに、取り組むと決めた項目の中でも頻出の項には丸を付けて、難易度２までやったものもあった。ちなみに、丸を付けたのは「１　政治権力」、「７　議会制度」、「８　選挙制度」、「９　各国の選挙制度」、「１０　政党」、「１１　各国の政党」、「市民革命期以後の政治思想」、「２２　現代政治学の発達」、「２３　政治過程の諸理論」、「２４　比較政治の諸理論」、「２５　デモクラシー理論」、「２７　戦前の欧米政治史」、「２８　戦後の欧米政治史」。あんまり絞れてないか。<br />
<br />
<br />
＜行政学＞<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　行政学』（実務教育出版）<br />
&rArr;同じく、『スー過去』の必修問題＋アイコンのみ。導入本等も使用せず。行政学もやるところを絞って、「４　わが国の行政組織」、「７　予算」、「９　調整・計画・統計調査」、「１２　行政活動」、「１３　行政責任」は外して取り組んだ。さらに、取り組むと決めた項目の中でも頻出の項には丸を付けて、難易度２までやったものもあった。ちなみに、丸を付けたのは「１　官僚制論」、「２　官僚制の実態」、「３　行政組織の構成原理」、「１５　わが国の地方自治の現状」、「１６　わが国の地方自治の歴史」。<br />
<br />
<br />
＜その他行政科目対策＞<br />
◎高瀬純一『公務員試験行政５科目　まるごとパスワードｎｅｏ』（実務教育出版）<br />
&emsp;<br />
&rArr;国際関係と社会政策はこの本で済ませるつもりで。とはいっても、直前期に２回ほど通読したのみ。あと、政治学と行政学は結局最後は暗記なので、直前期にパラパラと確認で眺めた。旧イエロー本的にはあまりいい使い方ではなかったと思う。<br />
<br />
<br />
＜時事対策＞<br />
◎資格試験研究会編『公務員試験　速攻の時事』（実務教育出版）<br />
◎資格試験研究会編『公務員試験　速攻の時事　実戦トレーニング編』（実務教育出版）<br />
&rArr;通勤電車（帰り）に通読していた。通常版とトレーニング編を交互にやるようにして、トレーニング編のほうは特に問題演習を中心に通読していた。これも効果があったのかは分からないが、なんとなく時事の感覚はついたのではないかと思っている。<br />
<br />
<br />
＜買ったけどやらなかった・やれなかった教材一覧＞<br />
●資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　人文科学』（実務教育出版）<br />
●ＴＡＣ出版編集部編『出るとこ過去問セレクト５５　自然科学』（ＴＡＣ出版）<br />
●ＴＡＣ出版編集部編『出るとこ過去問セレクト５５　人文科学』（ＴＡＣ出版）<br />
●大堀求『センター試験　生物Ⅰの点数が面白いほどとれる本』（中経出版）<br />
●重野陽二郎『センター試験　日本史Ｂの点数が面白いほどとれる本』（中経出版）<br />
●根本茂『センター試験　世界史Ｂの点数が面白いほどとれる本』（中経出版）<br />
●瀬川聡『センター試験　地理Ｂの点数が面白いほどとれる本』（中経出版）<br />
●金谷俊一郎『日本史Ｂ一問一答　完全版』（東進ブックス）<br />
●斎藤整『世界史Ｂ一問一答　完全版』（東進ブックス）<br />
●山岡信幸『地理Ｂ一問一答　完全版』（東進ブックス）<br />
&rArr;すべてについて共通するが、ここまではやれないし、やらなくていいと思う。特に教養は専門の勉強でカバーできる分野も多い。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-18T14:08:12+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:08:12+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>各科目の勉強法と使用教材と使い方（とその反省）２</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＜文章理解＞　<br />
◎資格試験研究会『新スーパー過去問ゼミ３　文章理解・資料解釈』（実務教育出版）<br />
&rArr;ひたすら問題演習。<br />
<br />
◎瀧口雅仁『公務員試験 文章理解 すぐ解ける〈直感ルール〉ブック』（実務教育出版）<br />
&rArr;これもひたすら演習用。直感ルールはあまり気にせず。英語のほうはあまりに苦手なら乗っかってやってみるのもいいかも。<br />
<br />
◎松本茂監修『速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4』（Ｚ会）<br />
&rArr;「Part１」の英文６４本をコピーして通勤（行き）の電車内だけで読んでいた。１週間分（１０本ほど）をファイルに入れて持ち歩き、１本あたり、最初に英文を黙読、次に右ページの訳文を黙読、最後に左の英文に戻って意味を取りながら読めるかやってみる（分からなければ右ページをチラ見）、という１サイクルでやっていった。電車に乗っている時間は２５分弱とそれほどでもなかったのと、あんまりやりたくないのとで、１日のペースは２～３本。終わったらすぐ好きな本を取り出して読み始めるというのがモチベーションだった。これは結構継続してやったけど、効果があったかは不明。でもやらなかったらどうだったかも不明なのでやっといてよかったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
＜数的推理・判断推理＞<br />
◎畑中敦子・津田秀樹『畑中敦子&times;津田秀樹の「数的推理」　勝者の解き方敗者の落とし穴』（洋泉社）<br />
&rArr;数的推理の方が圧倒的に苦手で、ついにこの本から先には進めなかった。でも、２回公務員試験を受けた結論から言って、何か問題集を１冊やってそれでできなければもう仕方ないと思う。１回目の時にはもっと時間をかけてやったはずだが、それでも本番では半分しか取れなかったわけで。捨てはしないけど、やりすぎない。出題傾向を見ながら数テーマを得点源にできればいいと思う。１日１～２問、できなかったものにふせんをつけていって、ふせんがなくなるよう繰り返し取り組んだ。<br />
<br />
◎畑中敦子『畑中敦子の天下無敵の数的処理①判断推理・空間把握編』（東京リーガルマインド）<br />
&rArr;判断推理も結局これ１冊。数的よりは得意だったと思うが、本番では結局イマイチだった。問題集の最初から１日３問程度、継続して取り組んだ。これも数的でつかったものと同じくできなかったものにふせんをつけていって、それを減らせるように繰り返し取り組んだ。<br />
<br />
<br />
＜その他教養試験対策＞<br />
◎東京大学受験日本史研究会監修『新マンガゼミナール　大学受験らくらくブック　日本史近現代』（学研）<br />
&rArr;試験２日前に本屋で買ってきて１回読み流した。日本史は近現代が頻出で、元々高校時代から近現代が苦手だったため超間に合わせの対策。対策とも呼べないかもしれない。教養試験対策は本当はもっときちんとしたかったのだが、結局全然手が回らなかった。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-18T14:07:09+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:07:09+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>各科目の勉強法と使用教材と使い方（とその反省）１</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[＜試験の下調べ＞<br />
◎資格試験研究会編『２０１５年度版　市役所試験早わかりブック』（実務教育出版）<br />
&rArr;政令市でない市役所の試験は、問題が公表されていないことも多く、謎のベールに包まれている。そんな中で参考になったのはこの本。特に出題テーマの項は戦略決定（問題集の中のやるところ決め）に結構参考にした。１点、困ったところがあるとすれば、出題テーマの分けが実務教育出版の分けになっていること。後述する『新スーパー過去問ゼミ』をお使いの方にはそれほど戸惑うことはないと思うが、特に経済とかは『スー過去』でない人には当てはめ方がちょっと難しいかもしれない。<br />
<br />
◎公務員試験研究会編『〇〇市のⅠ種・大卒程度』（協同出版）<br />
&rArr;受ける自治体にもよるのだろうが、自分の受けた市役所のものの内容についてはまったく参考にならなかった。こういうものをネットで適当に選んで買ってはいけない、という典型である。参考書・問題集類は特に直に手に取って、中を見てから買うことを強くオススメする。本書は基本的に該当の市の前年の受験案内をそのまま載せて、運よく論作文、集団討論の実施課題例が見つかれば載せるし、なければ放置、というほんとに出版物なんですか、というくらいの出来。<br />
<br />
<br />
＜勉強法関係＞<br />
◎合格の道研究会編著『公務員試験　受かる勉強法落ちる勉強法　２０１５年度版』（洋泉社）<br />
&rArr;独学で試験に臨む人には相変わらず指針となる１冊。ただし、市役所はあまりこの本のターゲットに入っていないので、出題傾向や戦略を立てるためには、上の『市役所試験早わかりブック』のほうが参考になる。２回目に使って感じたのだが、この本は時間がある人向けの本。仕事をしながらだと、なかなかこの本のようには時間を使えないので、自分で工夫して取り組む必要がある。あと、正文化はやる必要がない、という結論に至った。公務員試験後の他の試験でも踏襲していたが、自分ではあまり成果が上がらなかったし、そもそも、正文化のための作業で相変わらず迷うことも多く、合わない人にはたぶん時間のムダだと思う。「『最初に過去問』が〇」という考え方と参考書のラインナップとレビュー、勉強法を考えるのがめんどくさくなったときの拠り所、と、主な使いどころはその３点かなというのが結論。ちなみに前はイエロー本と呼んでいたが、２０１５年度版はオレンジだった。今はなんて呼ぶのかな。]]> 
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    <published>2015-01-18T14:06:21+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:06:21+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>合格発表</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[社会人だし面接以降は余裕、と思いきやその面接で落ちそうになっている状況はなかなかしんどく、合格発表まではかなり長く感じた。一方で、発表が近づいてくればくるほど逆に恐怖心が襲ってきて、やはり試験は嫌なもんだと再認識した。<br />
発表の確認は市のＨＰで。クリックする手が震える。ＰＤＦを開く。番号を探す。もう並び順は分かっている。そして&hellip;<br />
<br />
あった！！！！！<br />
<br />
なんとほんとに合格した。具体的プランを思い立ってからは１年余り。長い長い沈黙の戦いが終わったのだった。夜、お互いの実家に連絡、朗報（だと思う）を伝えた。やはり家族にとっても朗報だったようでものすごい喜びようだった。<br />
ちなみに最終合格の順位は分からず。合格者には教えていないらしい。<br />
<br />
これで来年度からまた地元に帰っての生活が始まることになった。<br />
まあ地元といっても実家に戻るわけではないのでそこは少し違う。親と近くなればそれはそれでいいことばかりではないだろう。難しいこともあるだろう。でも、何かあったらすぐ帰れる距離にいる。それだけでお互いかなり安心なのではないか。僕にはそんなに遠くない過去、父親が一番厳しい状況だった時にそばにいられなかったことについてちょっとしたトラウマめいたものがある。親は知らないがチラッと近所のおじさんにも言われた（そんなに直接的ではないけど）。僕も思った。「家族なのに僕は一体何をしているのか」<br />
近くにいるから役割が果たせるかどうかはまた分からない。でも、可能性は大きくなると思う。とりあえずはその準備ができてうれしい。<br />
<br />
ずっと関係の続いている友人ともまた近くなる。年１とかじゃなくて会えるようになるだろう。今の職場の人、都会での友人とは遠くなる。でも、前の会社の同期ともまだつながれている。都会での友人たちとは前も離れていたことがある。でも切れなかった。今回も大丈夫だと思うし、今後もそうだと思う。あとは&hellip;これからの自分次第だ。これもこれまでと変わらない。そう思っている。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-18T14:05:45+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:05:45+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>第三次試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第三次試験は個人面接と適性検査。ほんとにフルコースだ。健康診断書の提出まである。健康診断は職場のものもあったが、一応あらためて受診。しかし、なんかイマイチな病院だったので職場でしていたものを持って行った。面接の直前に控室で提出した。他の人と様式が違うのでいろいろチェックされたが大丈夫だった。ちなみに、この三次試験では前年まで作文というのがあったらしい。意味ないと思ってやめたのだろうか。受験生としてはありがたいことだ。<br />
<br />
「最終の個人面接なんて何やるのかな&hellip;」正直なめていたといってもいいだろう。どうせ世間話程度で終わるんじゃないの？という感じで。そんな甘い期待は見事に裏切られた。<br />
<br />
「では、これから最終試験における質問をお配りします」<br />
みんなの待機場所である大会議室から別室の控室に呼ばれて、係員の職員の人にこう言われた時には正直キョトンとした。「へえ、事前に質問を教えるんだ、珍しいな」そう思って受け取ったカードには&hellip;<br />
<br />
お題が書いてある！！！！<br />
<br />
なんと、最終面接はこれまでで最強の口頭試問だったのだ。３つ書いてあるお題の中から１つを選んで面接会場で回答せよ、と。心拍数がどんどん上がっていくのが分かる。まさかこんな休日の朝にこれほどの窮地に追い込まれるとは、一族郎党、職場同僚、自分の妻においてもまさか想定していないに違いない。いくらサプライズ好きでもえてして自分が驚かされるのはあまり好きではないもの（笑）。さあ、必死で考える。ひとつは政策系のお題。他の２つはその場で考える系の知識問題ではない問題だったように思うが、答えられそうなのが政策系のものしかなかったので覚えていない。たしかに自分の人生の岐路に当たってそうすんなり行くはずがないのだ。後から考えれば、お題を渡されてから一番早く僕が面接会場に案内されたので、正味数分、長くても３分はなかったと思う。入室してぼんやり、今回は真ん中が人事部長、両サイドが局長級かあ&hellip;と朦朧とした頭で思いながら何かをしゃべった。時間まで測られていてもう何が何だか。あんなに長い時間しどろもどろのまましゃべり続けたのは人生初ではないか。<br />
<br />
大して手応えもないまま最後の適性検査。これまた２０分くらいで１００何問やらされるという地獄のスピードテスト。３０歳超えるとスピードが全然出ないのがよく分かった。「這ってでも」という形容がとってもよく似合うほどボロボロでなんとか終了。まさか最終試験でこんな目に遭わされるとは。ダメかもな&hellip;そう思った。]]> 
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    <published>2015-01-18T14:05:04+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:05:04+09:00</updated> 
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    <title>第二次試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第二次試験は９月頭。今の仕事的には繁忙期中の繁忙期だ。なんとか都合をつけて今回も滑り込み前泊。今回は妻もついてきた。前と同じビジネスホテルに泊まったが、朝食のグレードには満足したようだ（笑）。<br />
試験の順番は個人面接&rArr;論文の順。論文もあるのか&hellip;と少しがっくりくるが、まあ事前に書いてあることなので仕方ない。毎年、問題が非公表であるためどんな問題が出ているのか全く分からないが、それで超知識問題とかが出たらびっくりするので「その場で考えられるような問題なんだろうな」と踏んで臨んだ。念のため、ひととおりの自治体研究もしたつもりだ。<br />
<br />
さて、個人面接。今回こそ自己ＰＲとか志望動機とか聞かれるだろうな、と思っていたらまったく聞かれず。自分の短所とその理由、それを克服するためにどうしているか、それでうまくいっているか、について聞かれた後は、事前に提出しているエントリーシートの内容について意見交換。そういえば、これもまた珍しくただの受験申込書に止まらない内容のエントリーシートを書かされていた。これまたそういえば自己ＰＲとか志望動機とかはその中に書いていたのだ。特に疑問もないので聞かなかったらしい。「志望動機はこういうことなんですねー」というくらいだった。今の勤務先に未練はないか、やりたい仕事は、などの質問。やりたい仕事をあまり考えていなかったが、今の会社でも定期的に人事面接があるので、ずっと言ってることを言っておいた。今回も役職席札あり。今回は部長級が中心のようだった。面接は正直わりとうまくいった。結局、待ち時間が３時間以上あったのが一番つらかった。<br />
<br />
個人面接が終わるとすぐに論文試験開始。僕の順番が面接の一番最後のほうだったからこうなった。大会議室で隣の席に座った受験者は面接から帰ってきてすぐ、頭を抱えてうずくまってしまったが大丈夫なのか。それまでの元気はどこへ行った！それを横目にウイダーインゼリー吸入。試験の時にたくさんのごはんはいらないタイプです。<br />
<br />
論文ではやはり問題を開く時が一番緊張するが、想定どおりその場で考えられるような問題だった。ケーススタディ風の出題。その場で考えるので質がどうだったかは分からないが、導入部&rArr;課題の抽出&rArr;解決策の提示&rArr;まとめという流れで書けたのでまあまあではないかと思った。<br />
第二次試験は正直自信あったので期待して合格発表を待っていた。こちらもなんとか通過。なんと最終までほんとに来てしまった。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-18T14:03:47+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:03:47+09:00</updated> 
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    <title>第一次試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[第一次試験は集団面接と筆記試験。民間ならともかく、公務員試験で最初の試験から集団面接があるのはとても珍しいように思う。しかも集団面接。僕は前にも書いたように元は普通に就活をして民間企業に入った。その時以来だからもう１０年ぶりくらいになる。懐かしいという思いも少しはあったが、模擬面接なんて受けてこなかったので「いやだな&hellip;」という気持ちの方が大きかった。筆記試験は教養と専門それぞれ択一式。なかなかフルコースの試験だ。<br />
<br />
１日目は面接。受験票に自分の面接回が記載してあり、それに合わせて受付をする。午前中からの回だったため前日入り。会場近くのビジネスホテルに泊まった。さすがに当日の朝はあまり食が進まなかった。服装もどうしようか少し悩んだのだが、普段着ているスーツで行った。今さらリクルートスーツ（ブラック）もないでしょう。紺のストライプスーツにブルーのドットタイで。たしかに行ってみたらちょっと異色な感じだったが、それはもう左手薬指に指輪してる時点でちょっと違うわけでもう開き直り。「スーツって普通、黒着ないんだよ」と周囲に教えてあげるような気分で臨んだ（笑）。<br />
<br />
受付をして待機会場となる大会議室に入るとなかなかの人出。欠席率もそれほどではない。まだ県庁等も待ち期間だからだろうか。席数から考えるに受験者数は例年並みか少し多いか。「じゃあ１０倍程度はあるってことね」気を引き締めなおす。<br />
待ち始めて１時間後くらいに一旦控室に呼ばれて説明を受け、一同で試験会場に入る。集団面接は同時に８人。僕の組はなぜか全員男だ（笑）。<br />
<br />
試験官は３人。なぜかみんな席札があり、それぞれに役職が書いてある。今の会社でいうところの、真ん中が本庁課長級、両サイドが出先部長級だ。<br />
質問は全部で３問。１問目と２問目はケーススタディ系の質問。「あなたは〇〇な状況に置かれています。こんな時あなたはどうしますか？」もしくは「公務員としてどう考えますか？」というもの。今の会社の入社試験ではこういう系の質問を一切されなかったので珍しいなと感じた。別に事前の知識が試されるような問題ではない。ただ、その場でどのくらい普通に考えて答えられるかを試されている。いわゆる口頭試問だ。<br />
<br />
回答順は端から当てられていく。僕は入室最後尾だったので端の一方を担っているわけだが、１問目は先頭から当てられた。この先頭の受験者がむちゃくちゃ緊張していてなぜか自己ＰＲめいたことをしゃべり始めた。試験会場内の雰囲気が変わる。面接官は「何を言い始めたんだろう？」という顔をする。僕を含めた他の受験者たちは一気に緊張の度合いを高める。緊張の感染だ。次の人、その次の人、そのまた次の人、すべてしどろもどろ。僕も久しぶりの緊張感にもう手に汗握っている。そしてやっぱりしどろもどろ（笑）。一応なんとか回答する。<br />
<br />
ラストの質問は少し毛色が違った。面接官を市外の人と見立てての「市の自己ＰＲ」だ。これは挙手順。するとすぐに手を挙げる人がいる。僕はまだ挙げられない。何人かが答える間、必死で頭を振り絞る。<br />
経験上、集団面接では「相対的に」ミスをしてはいけない。「相対的に」という意味は、同時に受ける受験者たちの間でということだ。過去の集団面接ではいろいろと苦い思い出がある（何しろ民間就活は１勝４１敗だった！）。かなり打ち解けたあとに始まった挙手制の質問で、調子に乗って一番に手を挙げて答えようとしたら意外な雰囲気の冷たさにしどろもどろになり結果敗戦&hellip;などだ。逆に、回答時間（１分以内に）を守っただけでパスした集団面接もあった（他の人がなぜかみんな時間オーバーした）。<br />
なので、今回も考えがある程度まとまるまでは考えていて、最後にはならない順番で手を挙げた。その分中身に対するハードルは上がるが、そこはしょうがない。回答のポイントとしては、ただ単に市について勉強してきたことをそのまま言うのではなく、「面接官を市外の人と見立てて」プレゼンテーションするような形にするのも重要だと思った（聞いていた感じこういうところは意外にできていない人が多い）。事前に自己ＰＲとかしか考えていなくて、自治体研究がおろそかだったが「まだあまり知られていない」「ポテンシャルは高い」「住みやすい」ことなどを特産品や主要産業と結びつけつつなんとか答えた。この日はこれで終了。僕が面接官だったら全員不合格だなと思った（笑）。<br />
<br />
第一次試験２日目。今日は筆記試験。昨日とは違う会場に直接向かう。センター試験を思い出す。午前中に教養、午後に専門だ。一応もう社会人になってそれなりの年数が経つので面接への不安はそれほどでもないが、やはり最大の難関は筆記試験だと思っていた。学生や現在無職の人に比べてかけられる時間が圧倒的に少ない。なんとか足切りは免れて滑り込んで面接で盛り返したいな。そう思った。<br />
<br />
筆記試験については特筆すべきことはない。数的推理、判断推理はやっぱりできなかったなというのと、専門試験の経済学が思ってたのと全然違うものが出てびっくりしたこと（前回の受験時だったとしても想定外だったと思う）、それに試験中にトイレに行かせてもらったことくらいか。手応え的にはなし。ダメかな、と正直思った。<br />
<br />
合格発表は８月中旬。結構早かった。なんと結果は合格。これでだいぶＵターンが現実味を帯びてきたと思った。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2015-01-18T14:01:56+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T14:01:56+09:00</updated> 
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    <title>遠かった試験</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[受けるための準備を進める中で思ったことの中に、試験が思ったより「遠かった」ということが挙げられる。<br />
<br />
まず、日程的に遠かった。本格的に準備をし始めたのは年明けからだが、一次試験は７月末。これは結構ツライ。前回受けたときも本命はＧＷごろ、県庁だって６月末だった。それよりも圧倒的に遠い。そして終わりも遠い。三次まで試験があって二次試験が９月頭、三次試験が１０月中旬。最終合格発表は１１月上旬だ。ほとんど１年がかりと言っていい遠さだった。<br />
<br />
次に、物理的に遠かった。別会場の設定はなかったので、試験のたびに毎回その市役所まで受けに行く必要がある。新幹線を使うこともあり、なかなかの出費。そして前泊が必要ということもあり、仕事も少し早く切り上げるため時間単位の休暇を使うことにもなった。<br />
<br />
そして最後だが、最終盤になると逆に「前は遠かったんだけどな&hellip;」というくらい切迫してくることになった。前項でも書いたが、試験勉強の進捗はなかなか思うようにいかず、結局ギリギリの様相を呈してきていた。７月を迎える段階でとりあえずひととおり範囲をなめた程度の勉強が終わっただけ。残り１ヶ月弱でどこまで追い込めるかという話だ。仕方ないので夏休みを投入。７月の始めと直前にややまとめて取る形にして、それぞれで１回どおりずつ一気にやる、とそんな感じの追い込み方だった。結局、早めに準備を開始しても自分としてはこんなことになってしまうのだなと痛感したのだった。]]> 
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    <published>2015-01-18T13:59:31+09:00</published> 
    <updated>2015-01-18T13:59:31+09:00</updated> 
    <category term="まさかの２回目" label="まさかの２回目" />
    <title>捗らない勉強</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さあ、受験の決意は固まった。あとは勉強！まずは前も使った勉強法の本を買ってきて参考書や問題集の選定、勉強計画を立てて実行、受験自治体の研究もしないとね&hellip;そんなことを年明けから始めた。参考書や問題集も必要なものはひととおりａｍａｚｏｎで買い集めたし、毎日やるような科目は早速勉強を始めた。しかし&hellip;<br />
<br />
進まない。まー、進まない。これが「仕事をしながら」という意味なのかと思い知った。前回は（後のことを考えずに）とりあえず会社を辞めて勉強に専念できた環境があった。でも、今回はそうはいかない。残業することもあるし、休みが用事でつぶれることもある。仕事の中で難しいことがあれば勉強する気分にならないときもある。そしてなにより、これが大違いなのだが、「落ちても仕事を失うわけではない」。これは取り組むモチベーションとしてはかなり大きな違いになったように思う。現状に不満があっての受験ではないので、ふとした時にやってくる「なんで受けようとしてるんだろう」という素朴な疑問への対応には苦慮することになった。<br />
<br />
そんなモチベーション維持との格闘はありつつも、細々と勉強は継続。そのうち大体の勉強に費やせる時間が決まってきたので次のように活用した。<br />
①朝の通勤電車内&hellip;文章理解（英文）対策<br />
②出勤前の喫茶店&hellip;専門試験対策の問題集<br />
③帰りの通勤電車内&hellip;読み物系（時事対策や講義本などの参考書）<br />
④平日夜&hellip;文章理解・判断推理・数的推理の問題演習<br />
⑤休日午前&hellip;専門試験対策の問題集<br />
<br />
①は元々朝早く家を出ていたので、電車がそれほど混んでいない時間帯を活用。少なくとも文章理解の半分（以上）が英文ということに衝撃を受け（前からそうでしたっけ？）毎日対策を行った。②はこれも元々始業時間の１時間半前くらいには職場最寄駅に到着するというとんでもない行動を取っていたので自然な時間割。この時に新聞を読むというのは日々の楽しみのひとつなのでそこは削らず、勉強に充てられたのは正味３０分ほど。問題演習がこれだけで足りるわけないというのと、経済学みたいないろいろ書きながらじゃないとできないような科目には向かないため、いずれにせよ休日等での補充が必要だった。③はもうこのくらいの時間になると読み物系くらいしか体が受け付けない（英文とかムリ！みたいな）ので、普段読んでいる小説などを『速攻の時事』とかにせめてチェンジした。今考えれば、朝やったことや前日やったことの復習に充てればもっと効率的だったかもなと思う。④はできるだけ毎日。酒飲んで帰ってきてもせめて解説くらいは読むことに（なるべく）していた。⑤はまあ普通必要。勉強ばかりしていたくなかったので、午後からは好きなことができるように早起きして取り組んでいた。]]> 
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